タスクと位置情報を紐づけし、優先度を自動で最適化

職場にいるときと自宅にいるとき、やるべき事の優先度は変わってきますよね。昨年リリースされたタスク管理アプリ「Swindo」に、ユーザの現在位置に応じてタスクの優先度を設定する、という新しい機能が追加されました。

BHI株式会社は2016年3月17日、同社が提供するタスク管理アプリ「Swindo」のUIを全面リニューアルしたことを発表しました。これに伴い、位置情報を活用した新機能が追加されました。


位置情報が用いられたのはタスクや予定を自動スケジューリングする機能です。予め自宅や会社などの場所を登録しておくと、簡単にタスクを行う場所として紐づけることができるようになりました。


タスクが場所と紐づいていると、アプリがスマートフォンの位置情報を取得することで、ユーザがその場所の近くに行ったときに紐づいているタスクの優先度を上げて、リストの上位に表示することができます。



この機能を利用することで、場所によるタスクの管理をアプリが自動で行ってくれるので、今行うべきタスクがよりわかりやすくなりますね。

出典
PRTIMES
URL
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000013212.html

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